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2010年06月のエントリー一覧

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  • NHKが名古屋場所放映中止を検討中?

     NHKが賭博問題で揺れる大相撲の名古屋場所を放映するかどうかを検討していると、一昨日のNC9で放送していた。これを見て、私はこれは「バルーン記事」じゃないかと疑った。バルーン記事とは新聞用語で、読者の反応を確かめるために、内容の無い記事をいわば「観測気球」としてあげることだが、翌日の新聞で、NHKへ「名古屋場所の放送を中止しろ」という電話が1899件もあったと知り、この放送はNHKの「アリバイ」...

  • 名古屋場所は「延期」せよ

     大相撲が野球賭博問題で揺れている。しかし昨日、名古屋場所を開催するかどうかを7/4に決定すると理事会が先送りしたと知り、唖然とした。名古屋場所の初日は7/11である。その一週間前に開催するかどうかを決めるというが、一週間前では番付も発表され、各部屋も名古屋に乗り込み、場所もほとんどの準備を整えるので、「中止」は到底無理ではなかろうか。それを見越しての、ただの結論の先送り、時間稼ぎとしか思えない。...

  • 菅直人新総理に期待する?

     鳩山由紀夫氏に変わって、菅直人氏が総理の座に就いた。あるテレビ局の調査によれば、支持率は66%だそうである。鳩山政権の最後の支持率は20%程度だったから、一挙に3倍である。しかしこの高支持率も内閣発足当時の小泉政権や、鳩山政権の80%台には及ばない。 この高支持率をどう考えるかだが、小泉政権はその前任の森氏がひどすぎたから、鳩山政権は「政権交代」というキャッチフレーズに国民が幻想を見たためかと思...

  • 「松林図屏風」萩耿介 ☆☆☆☆

     安土桃山時代の画家、長谷川等伯について書いた小説である。物語は本能寺の変から始まる。 私は史実を平均台のようにとらえ、その上で演技する体操のような歴史小説が好きなのだが、本作品はまさにその願いどおりだった。それに何といっても表現・文章がうまい。文体は淡々としているが、それでいてところどころが実に熱いのは、うなるばかりだった。 作品は等伯と等伯の息子である久蔵、それに中流貴族である入江義晴の三人の...

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