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2011年04月のエントリー一覧

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  • 「頼山陽」見延典子☆☆☆☆

     中国新聞に二年ほど前に約二年連載されていたのを、読んだり読まなかったりしていたが、このほど上下二巻をかなり時間をかけて読破した。内容は、山陽の人間性がかなり丁寧に書きこまれ、また彼を取り巻く家族や友人・知人などとの交流、女性関係、時代背景などもよくわかり、面白かった。特に筆者が女性であることに関係すると思われるが、山陽の妻の梨影(りえ)や、山陽の女弟子の細香(さいこう)との相克が面白く読めた。 ...

  • 金子みすゞは誰に対して詩を書いたのか?

     東日本大震災による企業CM自粛の影響で、AC(公共広告機構)の作製したみすゞの「こだましょうか」という詩がTVでうんざりするほど流されたが、最近ようやく少なくなってきたので、ほっとしている。このCMの影響かと思われるが、わがブログは「金子みすゞ」でグーグルやヤフーを検索すると、「金子みすゞの著作権」という記事が上位にヒットするので、かなりの閲覧があったようだ。そのため広島の閲覧者が多いときは40...

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