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2012年02月のエントリー一覧

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  • 金子みすゞの詩の公開について

     金子みすゞ詩集✩というサイトがあると、最近知った。ここでは359篇のみすゞの詩を読むことができる。ただこれにはジュラ出版局のロゴがあり、また金子みすゞ著作保存協会・転載を禁ずとまであるので、まるでジュラが開設したかのような印象を受けるが、これは個人が開設したものであろう。そう考える根拠はしみじみと朗読に聴き入りたいに書き込んだので、そちらを読んでいただきたい。 金子みすゞの詩集✩の管...

  • 金子みすゞの商標権について

     iPadが中国の企業より登録商標を申請され、広州の裁判所がその申請を認めたため、物議を醸しているが、「こんなことは日本では考えられない。やはりあの国には知的財産権に対する認識が大きく欠如している。中国は三等国だ」と、安易にあの国を批判してはいけない。日本でも同じようなことをする輩(やから)がいるからである。 しみじみと朗読に聴き入りたいというサイトを最近よく見ているが、ここに金子みすゞの著作権・...

  • 映画「恋するトマト」

     大地康雄主演の日本とフィリピンを舞台にした映画だが、実によかった。茨城で年老いた両親と農業を営む大地は嫁取りに夢中である。だが集団見合いでは富田靖子にふられたため、ルビーモレノに騙されてフィリピンに渡り、無一文になるが、そこから立ち上がり、再び農業に目覚めるという話である。この間にフィリピン女性と恋に落ちる。 この映画では、大地の誠実さが農業での真面目な働きぶりに、いかがわしさが怪しげな英語に実...

  • 結婚は打算と妥協と惰性である。

     ラサール石井が34歳も年下の24歳の女性と再婚するそうだ。彼よりやや年下の私としては、つくづく羨ましく思う。加藤茶・堺正章などもかなり年下の女性と再婚したが、彼らが再婚できたのはやはり「財力」のおかげだろうと思うのは、私のやっかみだろうか。しょぼくれて、先の見えた、加齢臭たっぷりの中高年男性がモテルとは、私を顧みても、周囲を見渡しても、とても思えない。 ところで結婚とは何かと問われたら、韻を踏ん...

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