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58:■TBS:番組で訂正放送と謝罪 サンジャポ問題で-マスコミに従事するものはすべからく「クライマーズ・ハイ」を参照せよ!! by yutakarlson on 2009/08/10 at 12:01:16 (コメント編集)

こんにちは。TBS例の園児現場並ばせ事件の誤報をしたため、放送倫理委員会(BPO)から勧告を受けました。それに対応して訂正放送と謝罪をすることとなりました。何をいまさらという感じです。マスコミのこのような体質は20年以上も前にから続いており、私のブログでは有名大学の霊長類研究所の研究員も関わっていたマスコミの誤報に関してその誤報を暴いた人がたまたま、私の大学の恩師であったこともあり、その顛末を私のブログに掲載したことがあります。こうしたことが、発生する原因は、はっきりしています。いわゆる「Wチェック」(要するに二重のチェック)をすることを怠っているからです。このWチェックの重要性に関して、昨日たまたまテレビで見た映画「クライマーズ・ハイ」はかなり鮮明に表現されていたと思います。報道関係者は、すべからく、このW チェックを怠ってはならないと思います。ここに書いていると長くなってしまいますので、詳細は是非私のブログをご覧になってください。

59:ブログ拝読 by 高遠信次 on 2009/08/10 at 14:57:54 (コメント編集)

yutakarson 様

 ご訪問ありがとうございます。さっそく貴殿のブログを拝読しました。マスコミの偏向報道だけじゃなく、酒井法子、大原麗子などの芸能人関係の記事も、共感を持って拝読しました。これからも時々読ませていただきたいので、勝手ながらリンクさせていただきました。しかし、余計なお世話ながら「犬とレストランとイタリア料理」というブログのタイトルは、内容と全然合致していないように思ったことを付け加えてください。

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映画「クライマーズ・ハイ」

 昨晩、地上波でこの映画を観た。原作者の横山秀夫は好きな作家である。作品はほとんど読んでいる。二年前は新刊が出るたびに、読んでいた。
 この「クライマーズ・ハイ」は原作も読んだが、著者が前橋の上毛新聞(映画では北関東新聞)記者時代に体験した、日航機墜落事故を題材に描いた作品である。映画では日航機墜落の御巣鷹山の現場や、記事を巡っての新聞社内での権力闘争や、事故原因をスクープしようとする女性記者の活躍などがよく描かれていたように思う。ただ自衛隊機が女子中学生だった川上慶子さんを吊り上げるシーンはなぜか描かれていなかったのが、気になった。それにラストが疎遠になった息子をニュージランドに訪ねるシーンで終わるが、このラストは原作と異なり、また一度も登場しない息子を訪ねることで、どんなメッセージを監督は観客に送ろうとしたのか、それがわかりにくかった。しかし、ロッククライミングのシーンは圧巻であり、これは小説を読むだけでは味わえない迫力があったように思う。
 横山秀夫の作品は「陰の季節」の上川隆也、「顔-FACE」の仲間由紀恵、「半落ち」の寺尾聡など、多くが映像化されているが、この堤真一が演じた「クライマーズ・ハイ」はそのいずれとも優劣がつけがたく、熱演に好感が持てた。
 しかし横山作品は映像化しやすいのか、人気があるようだ。ただ最近、テレビで放送していた内野聖陽が演じた「臨場」だけは、原作のイメージをぶち壊しにしているように思えて、一度しか観なかったことを付け加えたい。
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58:■TBS:番組で訂正放送と謝罪 サンジャポ問題で-マスコミに従事するものはすべからく「クライマーズ・ハイ」を参照せよ!! by yutakarlson on 2009/08/10 at 12:01:16 (コメント編集)

こんにちは。TBS例の園児現場並ばせ事件の誤報をしたため、放送倫理委員会(BPO)から勧告を受けました。それに対応して訂正放送と謝罪をすることとなりました。何をいまさらという感じです。マスコミのこのような体質は20年以上も前にから続いており、私のブログでは有名大学の霊長類研究所の研究員も関わっていたマスコミの誤報に関してその誤報を暴いた人がたまたま、私の大学の恩師であったこともあり、その顛末を私のブログに掲載したことがあります。こうしたことが、発生する原因は、はっきりしています。いわゆる「Wチェック」(要するに二重のチェック)をすることを怠っているからです。このWチェックの重要性に関して、昨日たまたまテレビで見た映画「クライマーズ・ハイ」はかなり鮮明に表現されていたと思います。報道関係者は、すべからく、このW チェックを怠ってはならないと思います。ここに書いていると長くなってしまいますので、詳細は是非私のブログをご覧になってください。

59:ブログ拝読 by 高遠信次 on 2009/08/10 at 14:57:54 (コメント編集)

yutakarson 様

 ご訪問ありがとうございます。さっそく貴殿のブログを拝読しました。マスコミの偏向報道だけじゃなく、酒井法子、大原麗子などの芸能人関係の記事も、共感を持って拝読しました。これからも時々読ませていただきたいので、勝手ながらリンクさせていただきました。しかし、余計なお世話ながら「犬とレストランとイタリア料理」というブログのタイトルは、内容と全然合致していないように思ったことを付け加えてください。

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