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61:■大阪、小学国語B“健闘”…学テ公表・・・橋下知事激怒!!-応用力のテストは問題か? by yutakarlson on 2009/08/30 at 13:58:44 (コメント編集)

こんにちは。学力テストの結果が公表されました。橋下知事は市町村の長は、やめるべきだなどと激怒しています。小学校や、中学の学力で特に基礎的なものは、徹底に仕込まなければその後の積み上げに支障をきたします。いまや、特に義務教育においては、勉強ができないということは、生徒たちだけの責任ではなく、教える側の問題でもあると思います。ここに書いていると長くなってしまいます。詳細はは、是非私のブログをご覧になってください。

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全国学力テストの結果公表

 公立小学校6年生と中学3年生を対象に、3年連続で実施された全国学力テストの結果が公表された。問題と解答、それに学校と児童・生徒への質問票はこちらのサイトで見ることができる。
 さて、この結果の一環として、都道府県別の成績順位が公表されたが、それについて言及したい。大阪府の橋下知事は、大阪が前年度は小中学校とも45位(下から数えると3位)と、きわめて低い結果だったことを気にして(今年は小学校が41位、中学校は変わらず45位)、市町村別の順位を公表しようとし、また「首長には責任を感じてほしい」旨を発言し、「責任は府教委にある」と主張する首長の反発を招いているようだが、それほどこの順位は気にする必要があるだろうかというのが私の意見である。
 まずこのテストの上位3県は、小学校が秋田(1)・福井(2)・青森(4)である。( )は去年の順位。また中学校は福井(1)・秋田(3)・富山(2)である。一方ワースト3は小学校が山口(39)・北海道(46)・沖縄(47)。中学校が大阪(45)・高知(46)・沖縄(47)である。
 この順位から読み取れるのは、小中学校ともに東北や北陸の県が上位を占め、また大阪・北海道・沖縄は下位の常連であるという点である。この理由は何であろうか。秋田や福井は児童・生徒数が少なく、少人数指導を重視していることの結果であるとう論調もあったが、すると同じく少人数指導を行っている北海道(北海道は分校が多い。理由は学区が広くて生徒の通学が困難なため)が低いことの理由が説明できない。ただいえるのは、この学力テストの結果というより、ただの順位を大人たちが大いに気にして、直前に対策を行っているか否かにあるんじゃないだろうか。
 それからたとえば東京は小学校は5位(7)なのに、中学校は28位(30)と、ガタンと下がるのは、成績優秀な児童が中高一貫の私立へ進学するためだと思われる。東京以外にも神奈川・埼玉・千葉でも同じ傾向が見られることからも、そのように分析してよいだろう。
 このようにいろいろ問題が多いと思われる学力テストだが、子どもたちの学力向上よりも、まるで都道府県対抗のレースのような取り上げ方をされる点にも、問題があると思われる。
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61:■大阪、小学国語B“健闘”…学テ公表・・・橋下知事激怒!!-応用力のテストは問題か? by yutakarlson on 2009/08/30 at 13:58:44 (コメント編集)

こんにちは。学力テストの結果が公表されました。橋下知事は市町村の長は、やめるべきだなどと激怒しています。小学校や、中学の学力で特に基礎的なものは、徹底に仕込まなければその後の積み上げに支障をきたします。いまや、特に義務教育においては、勉強ができないということは、生徒たちだけの責任ではなく、教える側の問題でもあると思います。ここに書いていると長くなってしまいます。詳細はは、是非私のブログをご覧になってください。

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