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拙著の引用

 金子みすゞに関する拙著の一文を論文に引用したと連絡があり、宮崎大学の国文学の准教授から論文が送られて来た。かつて群馬大学の学生から卒論で拙著の一部を引用したと連絡があり、卒論が送られて来たことがあるが、それに続いて引用の連絡は二度目である。しかしかつて勉誠出版が出した金子みすゞに関する書籍を読んでいたら、拙著の引用が三箇所もあって、驚いたことがある。引用は別に著者に断るなり、あるいはその引用した論文を著者に送る必要はないのかもしれないが、著者としては知らせてくれるなり、論文を読ませていただくのは実に喜ばしい。引用したと連絡するかどうかは、結局は作者の「良識」次第によるものではないだろうかと、感じた。

*後日追記
 上記の宮崎大学教育文化学部の准教授から拙著をゼミのテキストとして使いたいと連絡があり、さっそく喜んで17部送らせていただいた。拙著が将来は教壇に立つであろう若い学生たちに読まれ、彼らが拙著の中から何かを感じ取り、詩を子どもたちに教える際の一助となるならば、作者としてこれに過ぎたる喜びはない。
 まだ多数の在庫があるので、このようなご提案が再びあるようなら、喜んで拙著を送らせていただたい。
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