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親知らずを抜く

 年末から正月にかけてずっと奥歯が痛くて、せっかくのお節も顔をしかめながら食べていたが、昨日、奥歯を一本抜いた。この歯は11月に痛くて治療に通ったが、「歯はできるだけ抜かないほうがいい」という歯医者の勧めに従い、抜かずに応急処置で済ませていたが、痛みがぶり返し、やむなく抜くことにした。これでその箇所の痛みはなくなったが、他の奥歯がまだ痛いような痛くないような微妙な感覚である。これらもいずれ抜くことになるかもしれない。ところで奥歯を親知らずと呼ぶのは、親が亡くなったころにはもう抜いてしまって、生えていないからだろうか。それとも親が気付かないうちに一番遅く生えてくるからだろうか。たぶん後者だったと思うが、自信はない。
 それに四十肩・五十腰と言ったと思うが、この次にマラと歯が衰えるんじゃなかったろうか。すると肩・腰・マラはとっくに衰えている我輩は、いよいよ歯が衰え、「総入れ歯」へのカウントダウンが始まったのかもしれない。まだまだ若いつもりでいるが、いよいよ老人の入り口に差し掛かったかと思うと、憂鬱である。歯の微妙な痛みとともに、そんなことを感じる正月だった。
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