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マエケンが10勝を達成

 マエケンことカープの前田健太投手が昨日の巨人戦で10勝を達成した。これでカープの今季の対巨人戦の戦績はようやく1勝8敗になった。実に開幕戦以来、一度も勝てず8連敗を喫していたのだが、やっとマエケンが投げて勝利をおさめることができた。この10勝の価値は強力打線の援護が望める巨人の東野のそれとはぜんぜん異なる。それに防御率も1位なのだから、オールスターの1位選出も至極当然である。
 私は今年3月にソフトバンク戦でマエケンが投げて打たれるのを観戦して、彼は今年は10勝程度はできる(彼の2桁勝利は未経験)だろうが、それ以上に大きく負け越すだろうと予測し、このブログにも書いたが、予想は大きくはずれて、「喜んで」いる。しかしかつてドラフト1位の山内(現・2軍コーチ)がだいぶ前にオールスターまでに10勝を上げたが、後半は尻すぼみしてしまい、選手寿命を短くした例もあるので、「最低でも背番号と同じ18勝は確実、20勝も夢じゃない」などと広島のマスコミが騒いでも、私はそれほどの期待はしていない。
 それより問題は「マエケンが投げないとカープは勝たない」とファンも私も思っていることである。他の先発は投げさせてみないとわからないので、マエケンが投げる日に観戦に行こうと私は考えているのだが、その予想と日程の調整がなかなかつかないので、頭を悩ませている。
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