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76:うーん。 by matsu on 2011/02/13 at 18:01:11 (コメント編集)

この藻谷という人の本、肩書きは偉い人みたいですが、


非常にくだらない、典型的な学者タイプの人だな、と思いました。 

すごく、幼稚い。 全てを人口中心に説明しよう、というのは、・・・・。

誰でもわかりそうなものですが、

恐らく、デフレはみな分からないから、本としてコンビニに出されたら、おもわず、
how to のサラリーマン や 考えない学生は買うのでしょう。

全てを人口で説明しようとは、大変な力技を考えたものだな、とその勇気は大したものですが、

後で有名になった分、結構なバッシングをくらうでしょう。

編集者にうまくのせられたかわいそうな人です。

おかしな点は山ほどありますが、まず第一にレベルが全然違う、ということ。 

そして、当たり前のことですが、最近は一年スパン、とか、数ヶ月スパンあるいは一ヶ月スパンで起きてきています。大きな変化が。

人口だと、10年スパンぐらいで考えるのが普通で

政府の対策もそれに対してやっぱり10年ぐらい、結果が出るのは考えないといけない。

明らかに最近のとんとん拍子であったり、ドミノ倒し的であったり、誰の予測もしない大変化だったり、不測の出来事までは全く対応できていない、説明が出来ない。

つまり、最近の短いスパンまで対応しているスパンではないので、
全く説明になっていない、ということです。

だって、スパンが違うのだから。

彼の説明を基軸にするとすれば、

もうちょっと次の変化が起こるには、

あと10年ぐらいは待たないといけないことになります!!
んなばかな・・・。
現在進行形でその先の現象がどんどん起こってる、というのに。

彼の論理が通用するのは、あと数ヶ月、といったところでしょうか。賞味期限のある論理ですね。

今現在起こってる現象は、もっと広範囲で、深く、そして広く、そしてとても深刻に起こっている大変化です。
もし、正確に理解しようと思えば、
文系、理系、美術系、それら全てを自分で解いていく、そして統合する、という、とてつもない網羅が必要です。

そうしないと分からない。

僕の見る限り、テレビのコメンテーターとか、教授陣、皆とんちんかんなことばかり言ってます。

彼らは、みな終わった人たち。
20世紀型の古い人たちです。

書き出したら、きりがありませんが、
残念なひとの論法が世間にまかりとお手います。

僕は専門で経済を勉強してはいませんが、どの経済学者よりもよく分かってます。

一つ、僕の予測を言いましょう。

デフレは絶対に止まりません。
理由を極めてロジカルにあります。

大事なポイントは 価値です。









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藻谷浩介氏の講演を拝聴する

 いまさかんに売れているらしい新書「デフレの正体」の著者である藻谷氏の講演が、近くの佐伯区五日市で行われたので、聴きに行った。
 講演の概要はパワーポイントを使い、まず1990年と比べて佐伯区の売り場面積は増えているが、売り上げは伸びているか、事業体や従業員数は増えているかというグラフを示し、これを聴衆に考えさせることから始まった。そして、増えている、横ばい、減っているのいずれか正しいと思う答えに、聴衆がグーチョキパーをそれぞれ挙手するという形で、講演は進んだ。講演はさらに日本の年齢別人口の棒グラフの10年後ごとの推移を示し、デフレの原因は少子ではなく少死高齢化、すなわち団塊の世代が5歳ごとの年齢分布で常にトップを占め、やがて65歳以上になってもかなり生存したままなので、生産年齢人口(15歳以上・65歳未満)の割合が大きく減少することだという意見が述べられた。これは私は未読だが、「デフレの正体」を読んだ人の話によれば、ほぼ著作に沿った内容だそうである。
 氏の講演を聴いて感心したことがいくつかある。まず氏は自らを「地名おたく」と称しているようだが、実に地理に明るいことである。まるで広島在住かと思わせるほど広島について詳しい。しかし略歴を調べたら、これは「乗り鉄」やサイクリングといった趣味が高じた結果であり、日本全国いたるところについて、広島と同水準の知識を持っているそうだから、舌を巻かずにはいられなかった。
 またこれは私が知らなかったせいだが、日本の出生率1.37より、台湾は1.24、韓国は1.17と低く、東アジアでは統計が取れない中国を除いてトップであるから、「少子化」についてはマスコミは騒ぎすぎたという意見や、東京の個人消費がやや伸びているのは、通信販売が伸びているからだという分析、政令指定都市で経済が落ち込んでいるのは大阪・北九州・広島だという指摘には感心した。
 しかし安売りを戒めながらユニクロを持ち上げたり、富裕層から若者への所得移譲や女性の就労促進などが、時間の関係からか「スローガン」だけの説明に終わった点が残念である。もっともこんなことを書けば、だったら私の本を読んでくれと反論されるだけだろうが。
 ともかく、私は経済について疎いので、いま「旬」の経済人(彼の所属する株式会社日本政策投資銀行については初耳であり、何をするところかも知らない)の講演を耳にできたことは、大いに勉強になった。
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76:うーん。 by matsu on 2011/02/13 at 18:01:11 (コメント編集)

この藻谷という人の本、肩書きは偉い人みたいですが、


非常にくだらない、典型的な学者タイプの人だな、と思いました。 

すごく、幼稚い。 全てを人口中心に説明しよう、というのは、・・・・。

誰でもわかりそうなものですが、

恐らく、デフレはみな分からないから、本としてコンビニに出されたら、おもわず、
how to のサラリーマン や 考えない学生は買うのでしょう。

全てを人口で説明しようとは、大変な力技を考えたものだな、とその勇気は大したものですが、

後で有名になった分、結構なバッシングをくらうでしょう。

編集者にうまくのせられたかわいそうな人です。

おかしな点は山ほどありますが、まず第一にレベルが全然違う、ということ。 

そして、当たり前のことですが、最近は一年スパン、とか、数ヶ月スパンあるいは一ヶ月スパンで起きてきています。大きな変化が。

人口だと、10年スパンぐらいで考えるのが普通で

政府の対策もそれに対してやっぱり10年ぐらい、結果が出るのは考えないといけない。

明らかに最近のとんとん拍子であったり、ドミノ倒し的であったり、誰の予測もしない大変化だったり、不測の出来事までは全く対応できていない、説明が出来ない。

つまり、最近の短いスパンまで対応しているスパンではないので、
全く説明になっていない、ということです。

だって、スパンが違うのだから。

彼の説明を基軸にするとすれば、

もうちょっと次の変化が起こるには、

あと10年ぐらいは待たないといけないことになります!!
んなばかな・・・。
現在進行形でその先の現象がどんどん起こってる、というのに。

彼の論理が通用するのは、あと数ヶ月、といったところでしょうか。賞味期限のある論理ですね。

今現在起こってる現象は、もっと広範囲で、深く、そして広く、そしてとても深刻に起こっている大変化です。
もし、正確に理解しようと思えば、
文系、理系、美術系、それら全てを自分で解いていく、そして統合する、という、とてつもない網羅が必要です。

そうしないと分からない。

僕の見る限り、テレビのコメンテーターとか、教授陣、皆とんちんかんなことばかり言ってます。

彼らは、みな終わった人たち。
20世紀型の古い人たちです。

書き出したら、きりがありませんが、
残念なひとの論法が世間にまかりとお手います。

僕は専門で経済を勉強してはいませんが、どの経済学者よりもよく分かってます。

一つ、僕の予測を言いましょう。

デフレは絶対に止まりません。
理由を極めてロジカルにあります。

大事なポイントは 価値です。









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