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雪降るな被災の痛み天よ知れ

 マスコミによってさまざまだが、どうやら東日本大震災という呼称が定着した感のある大地震と津波による災害の死者が1万1500人を超えるそうだ。テレビで見る津波の映像や、その後の町の壊滅状態には息を飲み、言葉が出ない。被災した方々には、心よりお悔やみを申し上げる。
 にもかかわらず、この大震災を「天罰」だと石原知事はほざいた。彼は4選に出馬しない意向をにおわせながら、先日やはり出馬すると表明した。彼の辞書には「我欲」や「天罰」という言葉はあっても、「引き際」やそして「老害」という言葉はないようだ。彼がやすやすと再選されるようなら、東京の未来はけっして明るいものにはなるまい。
 それはさて置き、大震災はともかく原発事故は「人災」である。政府や東電の発表が二転三転し、付近住民はかなり混乱しているようだが、住民の安全を第一に考えた正確な情報の伝達と柔軟な対応を祈るばかりである。
 それに今年は異常気象なのか、3月の半ばを過ぎたというのに、広島でもいま粉雪が舞っている。それだけに暖房もない被災地・避難所の寒さは察して余りある。せめて「雪よ降るな」と祈ることしかできないが、「春は必ず来る」と、信じてがんばってほしいと願うばかりである。
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