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カープ10連敗を憂う

 交流戦までは貯金があったが、10連敗し、いまや借金6の4位までカープは落ちてしまった。これだけ負けているのにまだ4位なのは、横浜と阪神のおかげだが、この連敗がまだ続きそうなので、カープのAクラス入りはほぼ絶望だろう。なまじ5月まで調子がよかっただけに、今年はちょっぴり期待したが、「鯉のぼりの季節まで」の呪縛にはまってしまったようだ。その理由はただ一つ、「貧打」これに尽きる。4番のトレーシーと5番の栗原が1本ずつしかホームランを打ってないような打線が相手投手からなめられるのは当然で、それがいま売り出し中の丸の打撃にも影響したようだ。この責任はひとえに「打撃コーチ」にあるのではないだろうか。しかし、打撃コーチをくびにしようという声は聞こえず、新たに外国人選手を獲得して、テコ入れを図ろうとしているようだが、そんなあてのない打開策では、貧打を解消するのはほど遠いだろう。
 まだ交流戦は続く。これから遠征で西武、ロッテ、ホームに戻って楽天、日本ハムと戦わなければならない。はたしてこの4チームから勝ち星を一つでもあげることができるだろうか。全敗なら18連敗となり、カープの球団記録を塗り替え、ロッテが記録した18連敗のプロ野球記録と並ぶことになる。そこまでいってしまいそうな「予感」がしないでもないが、チームの現状を見る限り、18連敗しても何ら不思議ではない。しかしもし18連敗しても、今年は巨人、阪神、横浜がいずれも低迷しているので、「奇跡」のAクラス入りがあるかもしれない。
 いずれにしろ、私は早く野村監督をはじめとするコーチ、首脳陣をクビにし、外部から有能な「血」を入れないと、カープは永遠に優勝はとてもとても無理だと思っている。この体たらくの原因はカープの「ぬるま湯」体質(一軍半の選手をコーチとして雇い、結果を出せなくても解雇しないような)にあると、断言する。
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