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大迷惑&散財の「地デジ化」

 アナログ放送が今月24日で終了するため、テレビを買わざるを得なくなった。わが家はすでに地デジ対応テレビに買い換えているが、妻の実家がまだアナログのため、テレビを買い換える必要に迫られた。このため32インチ、HDD内蔵の特価品を買おうと、先週は朝早くからデオデオに並んだが、買えなかった。販売台数が30台のところを、私が並んだときはすでに36番目だった。テレビ以外にもパソコンやクーラーなどが整理券配布予定だったから、私の前がみなテレビを買うとは思わず、そのまま並んで待ったが、残念ながら私の3人前で整理券はなくなってしまった。もう15分早く並んでいたら買えたかもしれないと思うが、何しろ並ぶのが嫌いなので、ギリギリを狙って並んだが、2時間がまったく無駄になってしまった。
 テレビはリサイクルショップで中古のプラズマ、HDD内蔵を見つけたので、それを買うことしたが、それにしても痛い出費と無駄な時間の浪費である。他にまだカーナービについているテレビがアナログのままだが、さずがにこれまでは手が(正確には金が)回らないので、このテレビは観られなくなってもやむをえないと思っている。
 それにしても、ETCといい、この地デジ化といい、国が決めたことにわれら庶民が振り回されれ、不要な出費を強いられるのは、さすがにもう勘弁してもらいたい。アナログのままテレビ放送を続けるのと、これだけ地デジ化を宣伝して、無理やりテレビあるいはチューナーを買わせることのコストを考えると、はたして地デジ化は本当に必要なのかと大いに疑問である。デジタル放送が映らず、BSしか映らない地域もかなり点在すると聞く。これもまた、地方や弱者の切り捨てにつながるんじゃないだろうか。
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