RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
82:歴史ヒストリア金子みすゞ by 山口陽子 on 2011/12/17 at 01:16:44

 はじめまして。金子みすゞで検索していてこちらのブログに来ました。金子みすゞについての御本をお書きになってらっしゃるのですね。不勉強のため存じませんでした。週刊文春の記事も知らなくて、本屋さんへ行ってみたのですがもうその号は売ってなくて、どんな内容か気になっております。
 さて最近聞いた話があり、書き込みいたします。12月23日か28日頃に歴史ヒストリア金子みすゞの再放送があるそうです。が、先日の放送後にみすゞの前夫、宮本氏の遺族からクレームがNHKに来て、内容を一部変えて再放送するそうです。クレームということばは、私が聞いたママのことばです。
 先日の放送では、むしろ前夫に気を使って前夫をかばった説明だったと思ったのですが。
 以前みすゞ顕彰会の人から聞いた話では、宮本氏のことは顕彰会としてはみすゞとはそういう縁だったのだろうということで悪く言うことはしないことにしている、ということでした。
 矢崎氏の本ではかばってはいないですね。厳しくも書いてないですが。
 お忙しい押し迫った時期ですが、もしお時間がおありでしたら再放送を御覧になってください。

83:みすゞの夫 by 高遠 on 2011/12/18 at 14:54:55

 みすゞの夫に関しては、彼を「悪者」だと考えたほうが「物語」が単一化され、明快になるので、相対的にみすゞの「悲劇性」が増すこと喜んで(表面的には悲しみ、あるいは同情し)、人は「安心」を求めて、彼を非難しているというのが、私の意見です。夫婦生活破綻の原因は一方にだけあるのではなく、強弱の差はあれ、お互いにあると思います。ましてそれを女性差別だの、フェミニストうんぬんだのと言い出したら、ますますみすゞの詩の真価から離れていくように思えてなりません。

▼このエントリーにコメントを残す

   

告知:「週刊文春」に金子みすゞ関係者の批判記事が掲載される。

 2011年12月1日号の「週刊文春」に矢崎節夫氏と大村祐子氏への批判記事が掲載されているが、私も記者の取材を受けたので、ぜひご一読ください。見出しは以下のとおり。

 おかねって聞くとおかねって答える!?
 金子みすゞ大ブーム 没後81年目の「奪い合い」
 
 資料を貸さない、使わせない
 “未発見写真”の正体
 みすゞは「天女」自分は「伝道師」
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
82:歴史ヒストリア金子みすゞ by 山口陽子 on 2011/12/17 at 01:16:44

 はじめまして。金子みすゞで検索していてこちらのブログに来ました。金子みすゞについての御本をお書きになってらっしゃるのですね。不勉強のため存じませんでした。週刊文春の記事も知らなくて、本屋さんへ行ってみたのですがもうその号は売ってなくて、どんな内容か気になっております。
 さて最近聞いた話があり、書き込みいたします。12月23日か28日頃に歴史ヒストリア金子みすゞの再放送があるそうです。が、先日の放送後にみすゞの前夫、宮本氏の遺族からクレームがNHKに来て、内容を一部変えて再放送するそうです。クレームということばは、私が聞いたママのことばです。
 先日の放送では、むしろ前夫に気を使って前夫をかばった説明だったと思ったのですが。
 以前みすゞ顕彰会の人から聞いた話では、宮本氏のことは顕彰会としてはみすゞとはそういう縁だったのだろうということで悪く言うことはしないことにしている、ということでした。
 矢崎氏の本ではかばってはいないですね。厳しくも書いてないですが。
 お忙しい押し迫った時期ですが、もしお時間がおありでしたら再放送を御覧になってください。

83:みすゞの夫 by 高遠 on 2011/12/18 at 14:54:55

 みすゞの夫に関しては、彼を「悪者」だと考えたほうが「物語」が単一化され、明快になるので、相対的にみすゞの「悲劇性」が増すこと喜んで(表面的には悲しみ、あるいは同情し)、人は「安心」を求めて、彼を非難しているというのが、私の意見です。夫婦生活破綻の原因は一方にだけあるのではなく、強弱の差はあれ、お互いにあると思います。ましてそれを女性差別だの、フェミニストうんぬんだのと言い出したら、ますますみすゞの詩の真価から離れていくように思えてなりません。

▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。