RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
94: by あほだな on 2012/04/27 at 23:24:32

>法的にはでなく、道義的に、換言すれば「人間として」だ。

裁判に道義的とか人としてとか関係ないよ。
法治国家である以上は法と証拠に則とって審判しないといけない。
憎し好き嫌いで人を罰する制度なら北朝鮮行って下さいな。
道義的責任と司法は別で考えるべき。

95: by うなぎ on 2012/06/21 at 11:58:32

マスコミ報道を信用しすぎなのでは?

単なる期ズレの問題で、本来であれば修正で済む問題ですよ。

小沢氏が潔癖だったからこそ、逆に検察の調書偽造等の罪が公になったんですよ。

外国人からの違法献金があった菅氏や前原氏はなぜマスコミに責められないか分かりますか?

彼らが官僚のいいなりになってくれるからです。

小沢氏がなぜ執拗に責められるかわかりますか?

彼が官僚制を打破しているからです。だから官僚がマスコミと一体となって小沢氏を葬ろうとしているのです。

でもこんな世の中をあなたは望まれているのですか?

▼このエントリーにコメントを残す

   

小沢一郎被告の「灰色無罪」を憂う

 陸山会の土地購入をめぐり、政治資金規正法違反で強制起訴された小沢一郎被告に無罪判決が下った。これに関して、本日付の中国新聞に驚くべき記事が掲載されていたので、紹介したい。

 「小沢さん、4億円の原資について国民の前できちんと説明した方がいい」。元秘書3人が逮捕された2010年初め、周辺関係者が元代表にこうアドバイスした。/この関係者は、4億円が国庫に返納すべき政党交付金の一部だったと今でも思っている。だが元代表は、既に解散した政党の政党交付金の動きとうとうと述べるばかりで、忠告に耳を貸そうとしなかったという。

 何なんた、この記事は! 思わず声を挙げそうになった。
 小沢氏の個人資産とされる4億円を銀行に預金し、それを担保にまた銀行から4億円の融資を受けて土地を購入し、秘書のための寮を建設しようとした「不可解な」一連のカネの動きに関する記載が、政治資金報告書になかったのが、いわゆる陸山会事件だと私は認識しているが、その4億円が小沢氏の個人資産ではなく、「国庫に返納すべき政党交付金の一部」である疑惑があると、この記事は報じている。この「既に解散した政党」とは時期から考えて、小沢氏が民主党入りする前の自由党のことであろう。しかし周辺関係者とは誰だろう。小沢氏に忠告できるほどの人物だとすれば、かなり古参の国会議員だと考えて間違いないだろう。しかしもしこれが事実、あるいはその疑惑があったとすれば、小沢氏は政治資金規正法などという生ぬるい法律ではなく、業務上横領罪または詐欺罪として立件し、「刑法」でその罪を検察は問うことができたのではないだろうか。検察もこの「シナリオ」で着手し、起訴に持ち込めば、有罪を勝ち得たのではあるまいか。
 もちろんこの記事は「周辺関係者」の話によればとニュスーソースを明らかにせず、また署名記事でもないため、共同通信社の配信によるものなのか、あるいは中国新聞の「独自取材」によるものなのかはわからない。また「関係者の話によれば」と枕をふれば、記者の「思惑」を捏造し、まったく根拠のない嘘八百を書くことも可能であろう。しかしこのように書く以上は、それはそれで何らかの根拠があるだろうと、私は信じたい。たんに小沢氏が嫌いだから(私も嫌いだが)という理由だけで、新聞がこのような誹謗中傷と思える記事を掲載するほど、新聞が「堕落」してしまったとは、私は思っていない。
 思えば、秘書の給与を流用した罪で、山本譲司氏(「獄窓記」の著者)は服役し、辻元清美氏は執行猶予付きの有罪判決を受けた。それに比べ小沢氏は秘書3人が有罪判決を受け、「親分」の自分は無罪判決である。おかしくないか、法的にはでなく、道義的に、換言すれば「人間として」だ。しかしその疑惑が秘書給与の流用などというみみっちいものではなく、「政党交付金を国庫に返納せず」だとすれば、あまりにスケールが違いすぎる。
 そんな人物が無罪を勝ち得たことで、涙を流すおバカな民主党議員をテレビは映し出し、「小沢総理待望論」なるコメントをはしゃいで流していたが、こんな「灰色」の人物が総理大臣になるようなら、日本はオシマイだ。財務省に洗脳(?)されて消費税増税に「政治生命をかける」野田総理のほうがまだマシだと思えてならない。
 小沢氏ではなく、無罪判決を受けて都内のホテルに集合し、「気炎」を挙げた小沢チルドレンの面々に問いたい。小沢氏は日本のために何をしたのか、そして地元でもある被災地のために何をしたのか、氏の歩いた足跡には、「きれいな花」が咲いているのかと。小沢氏が選挙と政局に強いからと、小沢氏の傘下にいるだけの議員には、「落選」という鉄槌が下されることを願ってやまない。


スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
94: by あほだな on 2012/04/27 at 23:24:32

>法的にはでなく、道義的に、換言すれば「人間として」だ。

裁判に道義的とか人としてとか関係ないよ。
法治国家である以上は法と証拠に則とって審判しないといけない。
憎し好き嫌いで人を罰する制度なら北朝鮮行って下さいな。
道義的責任と司法は別で考えるべき。

95: by うなぎ on 2012/06/21 at 11:58:32

マスコミ報道を信用しすぎなのでは?

単なる期ズレの問題で、本来であれば修正で済む問題ですよ。

小沢氏が潔癖だったからこそ、逆に検察の調書偽造等の罪が公になったんですよ。

外国人からの違法献金があった菅氏や前原氏はなぜマスコミに責められないか分かりますか?

彼らが官僚のいいなりになってくれるからです。

小沢氏がなぜ執拗に責められるかわかりますか?

彼が官僚制を打破しているからです。だから官僚がマスコミと一体となって小沢氏を葬ろうとしているのです。

でもこんな世の中をあなたは望まれているのですか?

▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。