RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

県立広島中高「適性検査」の「傾向と対策」をネット販売する

 県立広島中高は公立中高一貫校として開校から8年を数えるが、難関大学10名・広島大学40名の合格を目標に掲げ、そのいずれも達成しているため、父兄や受験生の人気は高い。また日本語教育に力を入れ、「ことば科」という名称で独自のカリキュラムを実施していることでも知られる。
 しかしながら公立中高一貫校では入学試験にて「適性検査」が実施されるため、この概要がよく分からず、敬遠する受験生も少なくないと聞く。そこで当塾ではこの学校の中学と高校の過去問題の出題傾向を分析し、また受験対策を指南し、さらに出題が予想される分野を提供し、受験生・保護者・塾ならびに適性検査の問題の作製にあたる全国の公立中高一貫校の出題者に便を図り、その労の一助になりたいと考えた。そこで「傾向と対策」と銘打ち、当塾にて作製した「参考資料」をネットを通じて販売する。資料の概要は以下の通りである。

中学)県立広島中学では従来行われていた面接試験が来年度から廃止される。このため合否判断の材料としての適性検査の比重はさらに高まると予想される。またここの男女比率は中学高校ともに約4:6の割合で女子が多いのだが、来年の受験日は広島の男子中学校である修道と重なるため、受験生の男女比率は女子が大きく上回ると予想される。そのため男女比率を学校が大きく変えたくないと考えるとすれば、男子はやや入りやすく、女子はかなり難しくなったと言えるだろう。
 そこで過去7年分の適性検査1と2の出題傾向を分析し、それぞれ大問ごとに対策を指南し、かつ出題が予想される分野についても言及した。A4サイズで5ページを3000円で販売する。

高校)同高校の入学試験は独自作製した英語・数学・国語・適性検査の4教科で行われる。この難易度は広島県教育委員会が作製する公立高校入試問題よりもはるかに高い。また中学の入学定員は160名だが、高校の入学定員は80名と少ないので、必然的に競争率も高く、2倍近い。
 そこで過去5年分の適性検査の出題傾向を分析し、大問ごとに対策を指南し、かつ出題が予想される分野についても言及した。A4サイズで2ページを2000円で販売する。

 なお中学と高校いずれにも言えることだが、同高校の英語の問題は適性検査の出題分野を予想する上で、きわめて参考になる。それについても言及した。
 購入を希望される方は右の高遠塾の下にアドレスを公開しているので、それをコピーしてメールをいただきたい。ここにアドレスを公開してもよいが、それをすると迷惑メール・Hメールがどっと届くので、悪しからずご了解いただきたい。なおメールに書くのは氏名と、中学・高校のいずれかまたは両方を希望するかだけで結構である。住所・電話番号などの連絡先は不要である。おって当方より銀行口座をお知らせするので、入金が確認でき次第、メールにワード文書を添付して返信する。なお、ご購入いただいたとしても、その事実を公開することはけっしてないので、その点は安心していただきたい。またこの文書は「参考資料」であって、けっして過去問題集ではないので、その点は誤解のなきようにお願いしたい。

スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。