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123:こんにちは by 鬼藤千春の小説 on 2014/08/03 at 17:17:34 (コメント編集)

はじめまして!あるブログを拝見していたら、このブログに出会いました。私もブログを開設しています。「鬼藤千春の小説」で検索できます。一度訪問してみて下さい。

125:拙著の送付 by 座談会で司会する高遠 on 2014/11/10 at 19:34:59

高島 様

 連絡が遅くなり、大変申し訳ありません。拙著はまだ在庫があるので、お譲り出来ます。
ゆうちょ銀行の記号15170-番号38940651高遠信次まで2100円を振り込みいただき、かつ
送付先の住所をメールいただければ、早急に拙著を送ります。

126:承認待ちコメント by on 2017/03/01 at 14:28:59

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「金子みすゞ再発見」堀切実・木原豊美

 著者の一人である堀切先生から贈呈されて、拝読した。堀切先生は早稲田大学の名誉教授である。小生は迂闊にもご尊名を存じ上げなかったが、先生のご論考「金子みすゞの色彩表現」の中で拙著「詩論 金子みすゞーその視点の謎」を引用していただき、みすゞの詩「八百屋のお鳩」「海の色」「暗夜」「私と小鳥と鈴と」について、小生の論考について言及していただいた。特に「暗夜」については、小生の論考を「注目すべき解釈」と評価していただき、全面的に紹介していただいたのは、何より嬉しかった。 拙著については、我ながらよく書けたと自負する箇所が少なくないが、この「暗夜」に関する箇所もその一つなので、「わかる人にはわかってもらえるんだ」という思いを強くした次第である。
 しかしながら拙著は「勢いのまま、無茶苦茶書いたな」と、いま読み返しても顔を赤らむ箇所も少なくない。文章が若くて荒いという指摘も受けたことがある。それに出版や販売に関して圧力を受け、いまでも100部以上が我が家に眠っているので、はたして本を出したのは正解だっただろうかという思いは消えずにいるのだが、宮崎大学教育文化部国語科の先生からゼミの教材として使いたいと連絡があったり、今回のように引用していただいて、本が送られてきたりすると、やはり出版したのは正解だったなと思わずにはいられない。
 さて本著は堀切先生と木原豊美氏の共著である。木原氏は下関在住だが、拙著を2冊送ったところ毛筆で書かれた感謝の手紙を受け取ったことがある。木原氏はみすゞの下関での創作活動を丹念に調査されている方だが、本著でもその地道な努力に裏付けされた論考に感心させられる箇所が少なくなかった。
 ところで勉誠出版のみすゞ関連の書籍は14冊余りだそうである。今回のように送られて来たり、図書館で借りたりして数冊読んだことはあるが、よくこれだけ何冊も続けて出せるなと感心せずにはいられない。 私は「みすゞ病」と呼び、私も拙著の出版前にこの病気にかかったが、どうやら勉誠出版にはこの病気の患者が「上層部」におられるようだ。
 
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123:こんにちは by 鬼藤千春の小説 on 2014/08/03 at 17:17:34 (コメント編集)

はじめまして!あるブログを拝見していたら、このブログに出会いました。私もブログを開設しています。「鬼藤千春の小説」で検索できます。一度訪問してみて下さい。

125:拙著の送付 by 座談会で司会する高遠 on 2014/11/10 at 19:34:59

高島 様

 連絡が遅くなり、大変申し訳ありません。拙著はまだ在庫があるので、お譲り出来ます。
ゆうちょ銀行の記号15170-番号38940651高遠信次まで2100円を振り込みいただき、かつ
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126:承認待ちコメント by on 2017/03/01 at 14:28:59

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