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花のまわりみち

 広島の五日市に造幣局という財務省管轄のコイン硬貨を造っている場所がある。ここへ今日、行って来た。造幣局はここと大阪の天満の二箇所にあり、どちらも「花の通り抜け」で有名だが、広島の造幣局はいつのまにか「花のまわりみち」と呼ぶようになったようだ。ここの八重桜がいま満開である。八重桜はソメイヨシノより咲くのが遅く、場内では色の濃い花から薄い花まで咲き乱れていた。しかし混んでいて、花より人のほうが多かった。定期観光バスも止まる有名スポットなので、休日にはもっと混雑が予想されるが、開放は今週の日曜日までである。
 ところで、この一角に投句コーナーがあり、暇な私は俳句を一句ひねって投句した。「散るを知る花を愛でたりきみはいま」である。最後は「きみいずこ」のほうが良かったかもしれないと悩んだが、そのまま投句した。良寛作の「散る桜残る桜も散る桜」からのインスピレーションで作った俳句である。入選すれば何かもらえるらしいので、その際は改めて報告します。ところでこの「きみ」は誰のことかなどと、野暮なことは言わないでください。
 「散るを知る花を愛で行く人の群れ」、このほうが良かったかもと、これを書きながら、いまふと思いました。
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