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ひろしま裁判所の日

 今日は「ひろしま裁判所の日」である。と書いても、たいていの人は、「はぁ?」だろう。説明すると、来月21日の裁判員制度開始(近く始まるとは知っていたが、1ヶ月後とは知らなかった)を周知するために、市民に呼びかけて、裁判員制度の公開講座を開いたのである。それに、参加すべく広島地裁まで行って来た。
 参加の理由は以前に書き終えた作品が裁判の前の逮捕されるところで終るので、今後の執筆のためのいわば「仕込み」である。と言って、いまのところ、裁判の場面を書く予定はない。しかしこういうアンテナを何本か無駄と知りつつ立てておくと、予想外のモノが引っかかったりする。そのためである。必ずしも暇だから出かけたわけではない。
 参加者は明らかに暇なそうなオバチャンと、年配のうるさそうなオヤジ(私を含む)、それにおそらく法学部だろう真面目そうな学生がしめて40人ほどだった。
 まず始めにビデオか模擬裁判でも見せられるのかと思ったら、いきなり法廷の傍聴席に誘導され、本物の刑事裁判の傍聴をさせられたのには驚いた。裁判の傍聴をするのは生まれて始めてだが、これが実に面白かった。しかしこのブログは誰が見ているかわからないので、その内容を具体的に書くことはできない。ただ、検察官が意外にも若くてかわいい女性だったことと、弁護士(間違いなく国選だろう)が、あまりやる気がなさそうだったのが印象的だった。
 しかしドラマでよく裁判の場面を見るけど、たとえば検察官の朗読が噛み噛みだったり、弁護士が熱弁をふるわない、検察官と弁護士がまったくやりあわないなど、やはりドラマとはかなり違うなと感じた。
 この事件の判決は来月である。何とか判決の日も傍聴に行きたいと考えている。
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