RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

定額給付金

 定額給付金の案内がわが家にも届いた。開いてみると、身分証明書と銀行口座のコピーを添付して返送せよと、書いてある。もっとも世帯主の場合は銀行口座のコピーだけでよいらしいが、なんでこんな面倒くさいことを受け取り側に押し付けるのだろうか。おかげ家にコピーがなく、会社勤めでもない私はコンビニで10円コピーをとらなければならなかった。思うに、銀行口座欄があるが、そこの本人記入とコピーが異なっていたら、コピーを信用するためであろう。しかし、コピーが貼り付けていない、あるいは別の銀行口座、または本人以外の口座のコピーを貼り付けてあるといった混乱も予想される。それを考えれば、もし口座番号の記入間違いがあっても、銀行に確認すればわかることなのに、それを安直に国民にコピーを添付させるという、国民の手間に対してなんら配慮しない役人の「発想」が腹立たしい。
 それに、そもそもこの定額給付金だが、通帳にン十万しかない私はありがたく思うが、百万、一千万単位で貯蓄のある世帯は、数万円振り込まれたとしても、「さ、これで何か買い物を」とはまず思わないんじゃないだろうか。それに65歳以上と18歳以下は2万円(他は12、000円)を支給しているが、そんな中途半端なことはせずに一律にするか、あるいは19歳以上65歳未満は支給せず、18歳以下と65歳未満を一人あたり5万円くらい支給すれば、子沢山や老人を抱えた家庭は大いに助かっただろう。
 思えば何年か前に地域振興券というのがあった。何年前かいくらだったかも忘れていたのでウイキペディアで調べたら、1999年に2万円だった。あれは換金化できなかったのですぐに使ったが、今回のばら撒き定額給付金はムダに事務経費ばかりかかり、とても消費の拡大につながるとは思えない。
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。