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24:覚せい剤じゃないですが by 通りすがり on 2009/05/09 at 02:32:00

仲村さんの息子さんは大麻所持です。

25:覚せい剤と大麻 by 高遠信次 on 2009/05/09 at 10:41:20 (コメント編集)

通りすがり様

 ようこそ。そうですね。若の鵬も中村雅俊の息子も大麻所持でしたね。訂正します。

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広島地裁で判決を傍聴

 先月21日に結審が行われた窃盗・傷害事件の裁判の判決を傍聴に行った。この裁判と私は縁もゆかりも無いのだが、「執行猶予」が出るかどうか気になり、時間をやりくりして傍聴に行った。
 予定より30分ほど早く着いたので、法廷で待とうとしたら、まだ前の覚せい剤事件の裁判の結審が行われていた。この裁判の被告は保釈中である。若の鵬や、中村雅俊の息子が覚せい剤所持で逮捕されたけど不起訴処分になったと聞くが、覚せい剤犯罪は多すぎて(警察白書によれば現在もっとも多い犯罪のようである)、所持程度ではいちいち起訴されないらしい。しかしこの被告は所持だけでなく、尿検査で常用が認められたので起訴されたようである。求刑は二年だった。
 さて、窃盗・傷害事件の判決だが、求刑どおり懲役一年六ヶ月の有罪だった。しかし四年の執行猶予が付いた。判決は裁判長が主文を読み、被告に執行猶予について説明するだけで、10分もかからなかった。その際、検察も弁護人もまったく裁判長から意見を求められることもなく、実に淡々と、悪くいえば退屈そうだった。執行猶予がついて弁護人が喜ぶでもなく、検察ががっかりする様子もなかった。ただ被告と家族が涙を流しただけである。「量刑」と呼ぶのかどうか知らないが、これこれの犯罪・犯歴にはこの程度の刑、重犯罪以外の初犯なら執行猶予をつけるという「相場」が決まっているからであろう。しかし執行猶予の四年は長いが、その期間にこの被告は立ち直れるだろうか、他人事ながら心配せざるを得なかった。
 裁判を二度、傍聴して耳に残ったのは、「反省の態度」という言葉である。反省の態度を、被害者への謝罪文・弁償などで示せば、量刑は軽くなるようだ。日本は「スミマセンで済む」社会、いや違う、「スミマセンとまず謝らないと済まない」社会だなと、改めて感じた。

*後日追記
 指摘があって調べたら、若の鵬も中村雅俊の息子も覚せい剤じゃなく、大麻所持で逮捕され、不起訴処分になっていた。覚せい剤なら起訴され、大麻なら起訴されないということだろうか? それともケースバイケースなんだろうか?
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24:覚せい剤じゃないですが by 通りすがり on 2009/05/09 at 02:32:00

仲村さんの息子さんは大麻所持です。

25:覚せい剤と大麻 by 高遠信次 on 2009/05/09 at 10:41:20 (コメント編集)

通りすがり様

 ようこそ。そうですね。若の鵬も中村雅俊の息子も大麻所持でしたね。訂正します。

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