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35:政治世襲は・・・ by スプレッド on 2009/05/28 at 12:30:11

高遠様
お久しぶりです。
同感です。私も政治の世襲には問題を感じています。
55体制から54年。吉田・鳩山の孫が論戦を繰り返しているというのは、やはり異常ですし、政治界の閉塞化、村社会化を感じます。否でも国民に影響を与える政治家という職業は世襲してはならないと思います。

36:小説「吉田学校」 by 高遠信次 on 2009/05/28 at 14:10:50 (コメント編集)

スプレッド 様

 この「世襲について」の記事は、実はあなたの小説「吉田学校」についての書き込みを読んで、自分も意見を述べたいと思い、書きました。そのことにぜんぜん触れず、申し訳なく思います。

37:びっくりです。 by スプレッド on 2009/05/28 at 16:58:02

ブログを読んで頂いてありがとう御座います。
私のブログを読まれて書かれたとは露知らず、
ブログを焼き直したようなコメント書いてしまい、
こちらこそ申し訳ないです・・・・。

これからも宜しくお願いします。

39:コメント、ありがとう by 亀崎茂夫 on 2009/06/09 at 05:43:13 (コメント編集)

あはようございます。亀崎茂夫です、趣味で文章を書いています。
約5年間、某国際空港でパートとして働きました、国際空港と言うところは、実に美人がたくさんいるところで、ANAの仕事でしたから、皆さんANAの制服で働いて、私はチームANAとか言われて制服を着せられて働いていました。
ですから、美人を見るとすぐに声を掛ける悪い癖が前々からあったのですが、その癖で話しを聞いてみると、そのほとんどが良家の娘たちですから、見たところ何不足することなく生きていると思ってましたが、それはまったく違いました、そこには解決しがたい巨大な困難がありました。
そこで、この女子社員たちの何が困難で、何が悩みで、何を心配しているのかを世の中に発信すれが読んでくれる人もいるのでは、と思って書いてきました。
私たちのような60歳代にとって、20歳代の未婚の女性が何を考えて生きているのかなど未知の世界です。
たくさんの女子社員さんたちが快く取材に応じてくれたので感謝しています。皆さん本当に可愛い人たちばかりでした。
ところが、今回の金融危機であっさり首になりまして、自由時間豊富、経済的困窮です、最近は「破竹」と言うタケノコを取って友人、知人に配ってます。
退職する日に会社の社長さんがあいさつに来て「亀崎茂夫の文章を楽しみに読んでいた、職場のことがよく解った」などと話していました。

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世襲について

 昨今、世襲論議が世上を騒がせているようだ。小泉元首相の次男(長男はタレント)が父の選挙区である神奈川11区から、次期衆院選に立候補を予定していることが、この論議の発端になったようである。この立候補に関して、父である小泉氏は「私も人の親」「親バカ」「議員に世襲はない、なぜなら議員はみな選挙で選ばれるのだから」など唱えていると聞く。
 そこで世襲についての私見を述べたい。
 まず、私は世襲が絶対悪だとは思っていない。ただ世襲に向くジャンルと、向かないジャンルがあるんじゃなかろうかと考えるだけだ。日本の歴史をひもとけば、鎌倉時代に慶派という仏師の一群が奈良にいた。この集団の頭領の康慶・運慶・湛慶は世襲である。すなわち祖父・父・子と一子相伝により技法が伝承され、あまたの仏像を作り、世に送り出した。これは幼少より仏像製作の環境に育ち、仏師の長として生きることを宿命づけられた運慶・湛慶が、その期待に応えた実例だといえるだろう。これは「職能」の世界において、世襲制は有効であったといえる実例であると考える。
 しかし、とは言え、慶派が隆盛を誇ったのは三代である。眼を転じて将軍職をみてみよう。将軍が実質的な直系として権力者であったのは、鎌倉は実朝まで、室町は義満まで、江戸は家光までの三代将軍までといえるのではなかろうか。すなわち誰それという「偉人」と血がつながっているという「商品価値」が敬われるのは、所詮は孫までじゃないかと。あとは「実力」じゃないかと。
 そこで世襲制である。芸能界に眼を転じよう。最近、イマルという名の明石家さんまと大竹しのぶの娘や、三浦友和・山口百恵の息子(名前は知らない)が芸能界デビューしたそうだが、いずれは消えると私は見ている。ビートたけしの娘や、松田聖子の娘の最近の動向をさっぱり聞かないように。なぜ、こういった二世タレントが消えてしまうのか。それは実力以前に、「親の七光り」が前面に出て、周囲が「珍しがる」からである。だから鮮度が落ちやすい。「誰それの子ども」ということは、名前を覚えてもらうというスタートラインにおいては、フライングである。しかし、フライングだろうが何だろうが、走力があればゴールまで他のランナーをぶっちぎればいいものを、走力もなく、またフライングしたことを隠そうとしたり、逆にいつまでも「売り」にしているから、途中で三田佳子や中村雅俊の息子のように覚せい剤や大麻に手を染めたりするのである。親は関係ない。要は本人の「走力」である。
 野球界を見てみよう。長嶋一茂は野球界では結果を残せなかった。しかしいまはタレントとして成功している。野村カツノリは...。いまは楽天のコーチをしているのだろうか、よく知らない。この違いは親の力ではなく、本人の才能によるものであろう。
 さて、政界について考えてみよう。麻生氏は鳩山氏はと見てみれば、いずれもそのおじいちゃんは総理大臣経験者である。政治家の家系に育ったことが、いま政治家であることと無縁ではないだろう。前首相の福田氏・安倍氏も二世議員である。だから彼らが「世襲制限」を唱えることには明らかに矛盾がある。むしろ「政治家は選挙で選ばれるのだから、政治家に世襲は無い」と強弁する小泉氏のほうが理にかなっている。しかし、問題は政治家の子息じゃなければ選挙に出られないのか、あるいは「誰それの息子」ならば、すんなりと当選してしまうのか。問題はそこであろう。政治が悪い、政治家が悪いといくら叫んでも、それを選んでいるのは主権者である「国民」である。
 芸能界のように、才能がなければどんなビックの子どもでも消えてゆくしかない。そんな環境を作るためには、国民が政界に対して、芸能界なみに厳しい眼を向けるべきだと言ったら、芸能界をヨイショしすぎだろうか。


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35:政治世襲は・・・ by スプレッド on 2009/05/28 at 12:30:11

高遠様
お久しぶりです。
同感です。私も政治の世襲には問題を感じています。
55体制から54年。吉田・鳩山の孫が論戦を繰り返しているというのは、やはり異常ですし、政治界の閉塞化、村社会化を感じます。否でも国民に影響を与える政治家という職業は世襲してはならないと思います。

36:小説「吉田学校」 by 高遠信次 on 2009/05/28 at 14:10:50 (コメント編集)

スプレッド 様

 この「世襲について」の記事は、実はあなたの小説「吉田学校」についての書き込みを読んで、自分も意見を述べたいと思い、書きました。そのことにぜんぜん触れず、申し訳なく思います。

37:びっくりです。 by スプレッド on 2009/05/28 at 16:58:02

ブログを読んで頂いてありがとう御座います。
私のブログを読まれて書かれたとは露知らず、
ブログを焼き直したようなコメント書いてしまい、
こちらこそ申し訳ないです・・・・。

これからも宜しくお願いします。

39:コメント、ありがとう by 亀崎茂夫 on 2009/06/09 at 05:43:13 (コメント編集)

あはようございます。亀崎茂夫です、趣味で文章を書いています。
約5年間、某国際空港でパートとして働きました、国際空港と言うところは、実に美人がたくさんいるところで、ANAの仕事でしたから、皆さんANAの制服で働いて、私はチームANAとか言われて制服を着せられて働いていました。
ですから、美人を見るとすぐに声を掛ける悪い癖が前々からあったのですが、その癖で話しを聞いてみると、そのほとんどが良家の娘たちですから、見たところ何不足することなく生きていると思ってましたが、それはまったく違いました、そこには解決しがたい巨大な困難がありました。
そこで、この女子社員たちの何が困難で、何が悩みで、何を心配しているのかを世の中に発信すれが読んでくれる人もいるのでは、と思って書いてきました。
私たちのような60歳代にとって、20歳代の未婚の女性が何を考えて生きているのかなど未知の世界です。
たくさんの女子社員さんたちが快く取材に応じてくれたので感謝しています。皆さん本当に可愛い人たちばかりでした。
ところが、今回の金融危機であっさり首になりまして、自由時間豊富、経済的困窮です、最近は「破竹」と言うタケノコを取って友人、知人に配ってます。
退職する日に会社の社長さんがあいさつに来て「亀崎茂夫の文章を楽しみに読んでいた、職場のことがよく解った」などと話していました。

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