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カープ負けましたオバサン

 NHKの午後8:45からの広島ローカルニュース「ひろしま8:45」では、週に一二度、杉浦圭子アナウンサーが原稿を読むことがある。これがわが家では大きな楽しみになっている。特にカープの試合が行われた際のアナウンスが楽しみである。彼女は大のカープファンと見えて、「カープが------負けました」と、実に長いためを作り、感情をこめてアナウンスする。しかもおそらく原稿にはないのだろうが、「大竹がかわいそうですね(大竹が無失点のまま、勝ち投手になれなかった際)」と同情したり、「永川の暴投で負けました(九回に暴投で逆転された際)」などと、いまいましそうに発言したりするので、わが家では大うけである。逆に、カープが勝った際は、実に嬉々としてアナウンスする(声の調子が違う)が、やはり負けた際のコメントのほうがはるかに面白いので、私は彼女を、「カープ負けましたオバサン」と呼んでいる。
 ネットで調べたら、チーフアアウンサーで年齢は50歳だそうだ。テレビで見るととても若く、しかも目元が知的な美人なので、40歳くらいかと思っていたら、意外だった。
 杉浦さん。たぶん、この書き込みを眼にすることはないでしょうが、私はあなたのファンです。これからも、あなたの「カープが------負けました」と、私情そのままのコメントに期待しています。

後日追記:杉浦女史の写真とコメントはNHK広島のこちらのサイトで閲覧できます。
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