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大竹の連続無失点記録

 カープの大竹寛(おおたけかん)が今日の楽天戦で、連続無失点記録43回を達成した。というより、43回で途絶えてしまったと、書くべきだろう。プロ野球の連続無失点記録は64回1/3の金田正一を筆頭に、藤本英雄・野口二郎・杉浦忠・野口二郎・別所毅彦・藤川球児・スタルヒン・小山正明・真田重蔵の46回2/3までがベスト10だが(以上、本日の中国新聞より参照。中国新聞スポーツ欄の見出しには「ゼロの大竹 名を刻め」と書かれてあった)、大竹はベスト10入りができなかった。そのためかヤフーニュースではまったく取り扱われず、楽天の岩隈が打たれたことのほうが大きく扱われていた。
 しかしベスト10のメンバーを眺めれば、現役の藤川球児を除いては、錚々たる歴代の名投手ばかりである。この中に広島地方区の大竹も名前を残せたかもしれないと思うと、実に残念である。
 大竹は坊ちゃん坊ちゃんしたベビーフェイスをしており、大竹が先発だと、「ああ、今日は大竹か。じゃ打撃戦だな」と昨年まで思うことが多かったが、今年はすっかり様変わりし、いまは防御率ゼロ点台を維持し、広島では「ドクターゼロ」などと呼ばれている。顔つきもすっかり変わったようである。
 この変化は、チェンジアップを新たに覚えたことが好結果を生んでいるようである。しかしである。疑り深い私は、まだ大竹の活躍に全幅の信頼を寄せていない。かつて嶋が首位打者を取ったけど、その翌年から低迷し、いまもさっぱりなように、大竹の活躍は今年、しかも前半だけじゃなかろうかと危惧している。
 大竹よ、どうかじゃんじゃん勝ちまくって、私の期待を大きく裏切ってくれい!!

翌日追記:今日の中国新聞は大竹の無失点記録がセリーグ投手の歴代6位であることと、月間の無失点記録が村山実に並んだことを伝えていた。歴代ベスト10入りができなかったので、中国新聞としては、どうしても何かの記録に残さずにはいられなかったようだ。
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