RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

日本語検定試験

 昨日、日本語検定試験2級を受検した。知り合いの塾の経営者から頼まれて受検したのが、実に難しかった。内容は敬語・文法・語彙など多岐にわたり、80点以上が合格である。あらかじめ過去問と解き、それなりに勉強して臨んだが、悩ませる問題が多く、かなり苦労した。私の得点は75~85点程度であろう。だから合格しても不思議じゃないし、不合格でも不思議ではないかと思う。
 この検定試験はまだ始まって3年目で、検定試験も今回が5回目である。理事長親子逮捕で世間を騒がせた漢検よりずっと歴史は浅く、知名度も低い。しかし今後この検定試験は受験者がかなり増え、またそれに伴い認知度も増すであろう。そのため、日本人や外国人の単に漢字だけではない日本語力を「指導」をするという商売上の理由から受検したのが、合格できなかったかもしれない。当初は1級を受検してくれと言われたが、1級なら間違いなく不合格だったかと思う。普段は何気なく使っている日本語だが、いざ試験として問題に出されると実に迷ってしまうということを今回は学んだ。
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。