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「北の国から」倉本聰脚本

 セブンイレブンへ公取委が弁当値引き販売の排除勧告を出した、つまり販売店が消費期限の近い弁当を値引きして販売するのを、本部が制限するのはやめよと勧告したというニュースを読んで、「北の国から」を思い出した。
 牧場の経営に失敗した吉岡秀隆が羅臼に逃亡し、内田有紀の勤めるコンビニで弁当を買う。すると内田が「どうせ捨てる弁当だから」と、吉岡へ弁当をただであげるといったシーンがあったと思う。あのシーンで吉岡は弁当を受け取り、金はいくらか払ったはずだけど、そこはよく覚えていない。
 それにしても「北の国から」は良かったなあ。ドラマはほとんど観たし、シナリオもかなり読んだ。好きなのは、AVに出演した経験のある宮沢りえが吉岡へ喫茶店で告白する回、横山めぐみとの初恋と夜逃げによる突然の別れ、岩城コウ一がトラクターの下敷きになって死ぬ回など、思いつくままにいくらでも言える。
 それにドラマと関係ないが、吉岡は宮沢りえと結婚してほしいと私は思っていたが、内田有紀と結婚したのは意外だった。しかも離婚してしまったのはショックだった。いまは二人ともそれぞれがんばっているようなので応援しているのだが、内田有紀にはまだどこか離婚を引きずっているような感じを私が抱くのは、頭痛薬のCMを眼にするからだろうか。
 それはともかく、私の北海道好きは、このドラマの影響であることは疑いようもない。
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