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コンビニ弁当の値引き販売

 昨日に話は戻ってコンビニの値引き弁当だが、フランチャイズ本部はつくづく「定価販売」をしてもらいたいようだ。値引き販売はコンビニの存在理由がなくなるとばかりに、危機感を抱いているのであろう。しかし捨てるよりは、安く売ったほうが、店として助かることに誰も異論はないだろう。それにニュースを観てはじめて知ったのだが、万引きや廃棄する商品の原価も店側は負担しなければならないそうである。そういえば、コンビニの経営者と家族は三食ほとんどコンビニ弁当だと聞いたことがあるが、その理由はこの「原価負担」にあったわけである。こんなふざけた契約なのに、本部と加盟店は対等の関係であると放言したセブンイレブンの社長の厚顔さにはあきれはててしまった。
 わが家の近くに午後7時半から地下1階の高級弁当が半額になるデパートがあり、時々買い求めている。塾に通う生徒もここでよく買っているようだ。そういうデパートと対抗するために、コンビニはいつまでもTASPO特需にばかり頼っていないで、抜本的な改革が必要だと思うが、いかがものだろうか。
 それと最近コンビニに対して思うのは、よく店が無くなったり、急にオープンしたりすることである。何年も同じ場所で営業するコンビニがきわめて少なくなったように感じる。この原因は安易に出店させる本部にあるのか、それともより利益が見込める場所が空けばそこに転居したいとオーナーが考えるからなのかは知らないが、消費者の利便性が第一であるという商道徳だけは忘れてほしくないと望む。

 *)昨日書いた記事を二つに分けて、加筆しました。
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