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by 粋な提案 on 2009/09/26 at 03:02:34

間違いは認めるな。予算は使い切れ。役人根性全開のエリートが、 田舎のスーパーにやって来た。手に汗握る、役人エンターテインメント。 ...

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62: by 藍色 on 2009/09/26 at 03:06:44

こんばんは。
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県庁の星

 今日、フジテレビで「県庁の星」を観た。この作品は大好きで、映画を観、原作を読み、そして今日またテレビを観た。
 まず原作だか、作者の桂望実氏はよく知らないが、ベストセラーになったのはこのタイトルと、県庁職員という、どちらかといえば地味な存在の職種を主人公に選んだ点にあると思われる。映画では主人公(織田裕二が演じた)が巨乳のあいちゃんに300万円の詐欺に遭う点や、マークⅡに乗った主人公が「ダサイ」とあいちゃんに言われる点などがカットされている。また原作ではスーパーを仕切るレジ係りのパートの女性はおばちゃんだったが、映画では柴崎コウが演じる妙齢のバツイチシングルマザーである。
 映画の見所は多いが、弁当調理チームが主人公が管理指導するAチームと、主婦たちのBチームに分かれて売り上げを競い、なかなかAチームは勝利できないが、柴崎コウのヒントに織田裕二が目覚め、「祝い膳」と名づけて勝利を収める点が面白く思えた。この戦いのさなか、織田裕二は叫ぶ、「わがチームの高級弁当は売れるべきだ」と。この「べき」や、組織図、マニュアル、綜合手引きなどにみられる、現場を知らずに、ただ紙と頭の中で考えたことを「実践」に移そうとする「県庁さん」と、柴崎コウら現場を知る人間たちの対立は、ややデフォルメがあると思われるが、実に面白く思えた。
 しかも織田と柴崎が互いにほのかな恋愛感情を抱きながら、どちらからも告白せず、そのまま別れてしまうのは、ドラマの「お約束事」かもしれないが、観ていて飽きが来なかった。
 ところで柴崎コウや松下奈緒、それに伊東美咲、吹石一恵のように顔立ちがくっきりしていて、髪が長く、しかも瞳の黒い女性に小生はとてつもなく弱い。そんな女性に見つめられたら、小生などはイチコロ間違いなしだと思うが、幸か不幸か、そんな女性に見つめられるどころか、思い出しても知り合いすらまったくいないのが実に残念である。
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by 粋な提案 on 2009/09/26 at 03:02:34

間違いは認めるな。予算は使い切れ。役人根性全開のエリートが、 田舎のスーパーにやって来た。手に汗握る、役人エンターテインメント。 ...

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62: by 藍色 on 2009/09/26 at 03:06:44

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